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■ Orcacloudを使うためのクライアント環境の設定 電子カルテがOpenDolphinの場合編


こここでは、Orcacloudを使うクライアントの環境の初期設定について紹介します。

電子カルテはOpenDolphinの場合を説明しています。


※monsiajはクリックするだけで起動します。monsiajが起動しない場合は、glclient(ダウンロードzip版)をダウンロードしてご利用ください。

※monsiajが起動しない場合は、glclient(ダウンロードzip版)をインストールしてご利用ください。
 glclient(ダウンロードzip版)、電子カルテ(OpenDophin)のインストール方法についてはこちらをご覧ください。


※「OpenDolphin」は、ライフサイエンス コンピューティング株式会社の登録商標です。
「OpenDolphin」はGNU General Public License, version 2 (GPLv2)に基づくオープンソースソフトウェア です。



■Java 8 のインストール

1.Java 8 のダウンロード
下記URLからJava 8 をダウンロードします。すでにインストールできている場合は2.ORCA monsiajの設定へ進んでください。
https://java.com/ja/download/

2.Java 8 のインストール
ダウンロードが終了したら、指示に従いインストールを行ってください。
Java8のインストール

以上でJava 8 のインストール手順は終了です。


■ORCA monsiajの設定

1.マスタ登録
ORCA monsiajを起動し、マスタ登録>システム管理マスタ>と進み、管理コード「9000 CLAIM接続情報」を選択し[確定]ボタンを押します。
9000 CLAIM接続情報の設定

2.CLAIM接続情報登録
CLAIM接続情報はOrcacloudカスタマセンターで設定しておりますので修正や気にする必要はございません。下記の設定がされています。
送信用コード3.UTF-8
送信アドレスOrcacloudカスタマセンターですでに設定しています
ポート:受付Orcacloudカスタマセンターですでに設定しています
ポート:請求Orcacloudカスタマセンターですでに設定しています
CLAIM接続1.する
その他の項目につきましては、お使いになる環境に合わせてチェックを入れてください。
CLAIM接続情報登録画面

以上で ORCA monsiaj の設定は終了です。


■OpenDolphin.jarの設定
1.接続設定
OpenDolphin のログイン画面から、設定>サーバと進みます。
ソーソーから送られた医療機関ID、ユーザID、ベースURLそれぞれに入力します。
接続設定

2.レセコン連携等の設定
続いて、「レセコン」からCLAIM送信、レセコン情報、レセコン連携の設定を行います。

・CLAIM送信
診療行為送信送信する

・レセコン情報
機種日医標準レセコン(ORCA)
CLAIM診療科コードチェックしない
医療機関IDORCAに登録してあるJPNから始まる医療機関ID

・レセコン連携
レセコンとの連携サーバー
受付を定期チェックするチェックを入れる


以上の内容を確認し、[保存]ボタンを押します。
レセコン連携等の設定

以上でOpenDolphin.jarの設定は終了です。
[最終更新日 2017/04/13][作成日 2015/12/01]