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利用規約改定のお知らせ(12/28)
下記2条が追記されます。

++第 13 条(カスタマセンター)

第12条における窓口として、当社はカスタマセンターを提供する。

(1)カスタマセンター応対期間、時間は当社が指定・変更することが出来る。
(2)当社は質問および回答について、口頭か文面か、電話、E-mail、紙面等、手段について指定することが出来る。
(3)当社は回答までの期限を設けることが出来る。
(4)当社は質問・要望の内容によっては、回答・対応を拒否することが出来る。


++第 14 条(カスタマセンター業務における信頼関係破壊時の当社の解約権)

カスタマセンターにおいて、当社および担当者に対して、口頭あるいは文面で、侮辱、脅し、威圧、攻撃とも取れるような表現を利用者が行うこと、敬意の無い口調文調を使うこと、常識を逸した度重なる質問・要望を行うこと、これらの言動を鑑み、利用者と建設的な関係、信頼関係を築けないと当社が判断するとき、すでに支払いが済んでいる契約月を最後に、相手方になんらの通知・催告を要せず直ちにサービス利用規約の全部または一部を解除できるものとします。

改定日 2020/04/01


年末年始の営業のお知らせ(12/16)
Orcacloudカスタマセンターは12月28日(土)から1月5日(日)まで休業日となります。

・メールサポート:12月27日(金)17時半まで
ただし、緊急のものは無休対応いたします。
緊急性の低い内容は、年明け営業日以降のご返信となることをご容赦下さい。

・電話サポート・チャットサポート:12月27日(金)17時半まで
これ以降はメールでのご連絡をお願いいたします。
電話・チャットをいただいても対応が出来ませんが、メールの確認は無休で行っており対応が可能です。

電子カルテ「GlassDolphin」2.7.8 リリースしました(12/05)
GlassDolphin 2.7.8 をリリースしました。

最新のGlassDolphinを使用するには新たにダウンロードしてお使い下さい。


----新機能・改善項目----
・全体の文字を大きくしました。
・診療行為や病名検索の使いづらさを改善しました。
・患者一覧で性別による色分け
・カルテにおいて自費項目の色分け
・環境設定をよりシンプルにわかりやすくしました。
それ以外のいくつかのユーザビリティを向上しました。
GlassDolphin 2.7.4 ログイン画面

GlassDolphinアイコン GlassDolphin ダウンロードページ


電子カルテ「ダイナミクス」からの患者情報データの移行が可能になりました。(11/14)
電子カルテ「ダイナミクス」からの患者情報データの移行が可能になりました。
※患者情報の頭書き情報(患者番号、姓名、生年月日、性別など)のみです。カルテデータ、保険情報などは移行は出来ません。

データ移行料は基本月額とは別に原則かかってまいります。料金はケースによりますので個別にご相談ください。



居宅療養管理指導に特化した介護給付「GlassQkan L」をリリースしました(10/02)
GlassQkan L は医療機関で介護保険対象となる居宅療養管理指導業務に特化した「給付管理/介護給付請求支援ソフト」です。

週単位または月単位の簡単な入力作業のみで、実績管理、居宅療養管理指導、給付費明細書、請求書作成、国保中央会「介護伝送ソフト」用のCSVファイル出力が出来ます。

・OrcacloudのORCA医療保険患者情報からの患者基本情報を取り込むことが可能です。
・機能を居宅療養管理指導業務に絞っているので画面項目がシンプルで使いやすいです。
・Orcacloudの提供する医療保険ORCA側とシームレスにデータベース連携しており、患者情報の取り込みがスムーズで簡単です。

GlassQkan L



日本光電 検体検査 「PrimePartner」とのデータ連携が可能になりました(09/01)
日本光電ロゴ
日本光電 検体検査 「PrimePartner」とのデータ連携が可能になりました。

PrimePartnerは、検査データなどをクラウドサーバに保存し、どこででも参照できるサービスです。
バラバラになりがちなさまざまなデータを、患者ごとに一元管理します。

primeparter

生理検査データ、外注検査も含む検体検査データ、画像検査データなどを、患者ごとに一元管理できます。
(日本光電「PrimePartner」 HPより)
primeparter


日本光電「PrimePartner」


検体検査 富士フィルムメディカル「FCR」とのデータ連携が可能になりました(08/02)
検体検査 富士フィルムメディカル「FCR」とのデータ連携が可能になりました。

(富士フイルムメディカルFCR HPより)富士フイルムのデジタルX線画像診断システム「FCR」シリーズは、先進の画像処理技術を搭載し、高画質・高精細を実現したコンピューテッドラジオグラフィシステムです。

X線画像の検出媒体にスクリーン/フィルムに代わってイメージングプレート(IP)を使用し、IPに蓄積されたX線画像情報をデジタル化します。
デジタル化によって、常に安定した画質の画像を提供することが可能となり、部位・目的に応じた画像処理効果により診断精度の向上が図れます。
fcr1
富士フイルムメディカル「FCR」


GlassJugonをリリースしました(07/14)
GlassJugonをリリースしました。

レセプトGlassOrca、電子カルテGlassDolphin、介護請求GlassQkanの一体型ソフトウェアです。
GlassJugonを使用して、そのうちGlassOrcaのみ、GlassDolphinのみを使用するといった用法も可能です。


GlassJugonアイコン

GlassJugonアイコン GlassJugon ダウンロードページ


介護給付「GlassQkan」をリリースしました(06/11)
介護給付用アプリケーション「GlassQkan」をリリースしました。


GlassQkanメインメニュー

GlassQkanアイコン GlassQkan ダウンロードページ


電子カルテ「GlassDolphin」2.7.4 リリースしました(04/23)
パスワード表示機能などユーザビリティを向上した、GlassDolphin 2.7.4 をリリースしました。

GlassDolphin 2.7.4 ログイン画面

GlassDolphinアイコン GlassDolphin ダウンロードページ


Orcacloudカスタマセンター GW特別窓口営業時間について(04/17)
GW期間中において、電話の対応が可能な窓口営業時間を下記に設けました。

5月1日(水) 9時30分-12時30分
5月2日(木) 9時30分-12時30分
5月3日(金) 9時30分-12時30分

恐れいりますが、上記以外の日時は窓口は暦通りに休止させていただきます。
緊急の場合は、メールにてご連絡下さい。

万全を期しておりますが、万が一「平成31年5月1日」のように、画面や帳票で令和表記対応をしていない箇所が判明した場合、即日対応などは出来ず、ご対応はしばらくお時間いただいた後日となることをご容赦下さい。


改元の対応について(04/08)
株式会社ソーソーのOrcacloudでは、改元の対応を以下のように行う予定です。

弊社が管轄するGlassOrca、GlassDolphin、GlassQkanについては順次対応しております。
GlassOrca  現時点で部分的改修が終了。4月末までに完了予定。
GlassDolphin 現行バージョン以前から元号が登場しないアプリケーション。近日2.7.4の新バージョン登場。
GlassQkan  近日リリース予定の新バージョンで対応完了予定。

他ベンダーの連携ソフトウェアにおいてはベンダーの進捗によります。

いずれにしましても、5月1日以降、未対応やバグを発見頂いた場合は、お手数ですがカスタマセンターまでご連絡いただければと存じます。

※改元以降に平成の表記が残る文書も法律上の効果は変わりません。


予約システム「スマイリーリザーブ」の連携が可能になりました(03/04)
診療予約システム「スマイリーリザーブ」とORCACloudの連携が可能になりました。

スマイリーリザーブ ロゴ大スマイリーリザーブ イメージ


スマイリーリザーブのホームページより】
診療予約システム「スマイリーリザーブ」なら少ない投資で患者様の待ち時間を減らせます。
予約機能の充実で医院運営の効率化をはかります。

◆スマイリーリザーブ 4つのメリット

Point 1 コストパフォーマンス

様々な機能が追加料金無しでOK

Point 2 時間予約と順番予約に標準で対応

追加料金無しで時間予約と順番予約の両対応可能

Point 3 万全の導入サポート体制

スタッフの直接訪問でお客様の導入フォロー

Point 4 電子カルテ・レセプトコンピュータ連携

他システムとの連携で運営効率UP

お申込みはORCACloud.jpで随時受け付けております。

ORCA 5.1.0のリリース(02/13)
ORCA 5.1.0をリリースしました。

クライアントには差がなく、サーバ内部のバージョンアップとなりますので、機能や画面に差はございません。
また、サードベンダーのシステムとの連携および周辺アプリの使用状況によっては依然5.0.0となりますので、必ずしも全ユーザの方が5.1.0に移行する訳ではございません。 個別に対応してまいります。

予約システム「ヨヤクル」の連携が可能になりました(01/21)
ヨヤクルとORCACloudの連携が可能になりました。
ヨヤクル ロゴ大ヨヤクル イメージ


ヨヤクルのホームページより】
一言に“診療予約システム”と言っても、診療科目や規模、地域性など医院様によって必要な機能や予約方法は様々です。

長年の実績で培ったノウハウと、多彩な機能の柔軟なカスタマイズで医院様の“予約”に関するあらゆるご要望にお応えします。
ヨヤクルは、予約、診療番号のディスプレイ表示、予約のメール通知など、"予約"で医院様、患者様をスムーズにつなぐWEB・CTI診療受付・予約システムです。

ヨヤクルの特長
・カスタマイズ機能は100種類以上、最適な診療予約システムにカスタマイズ
・バーコード受付、タッチパネル受付に対応、電子カルテと連動の設定をすれば自動で受付が完了
・待ち人数、時間、診察中の受付番号など、表示内容をご要望にあわせてカスタマイズ
・予約日時や診察の順番が近づくとメール、自動音声でお知らせを通知

お申込みはORCACloud.jpで随時受け付けております。

GlassDolphin 2.7.3をリリース(12/22)
カルテ修正時の標準タイトルの変更などいくつかのユーザビリティを向上した GD小アイコンGlassDolphin 2.7.3 をリリース。

合わせて、Windows用ダウンロード解凍版もリリースしました。

GlassDolphinイメージ
GlassDolphinアイコン GlassDolphin ダウンロードページ


年末年始の営業のお知らせ(12/17)
ORCACloudカスタマセンターは12月29日(土)から1月3日(木)まで休業日となります。

・メールサポート:12月28日(金)17時半まで
ただし、緊急のものは無休対応いたします。
緊急性の低い内容は、年明け営業日以降のご返信となることをご容赦下さい。

・電話サポート・チャットサポート:12月28日(金)17時半まで
これ以降はメールでのご連絡をお願いいたします。
電話・チャットをいただいても対応が出来ませんが、メールの確認は無休で行っており
対応が可能です。

選択式コメント入力漏れチェックについて(12/06)
11月末以降、選択式コメント入力の入力漏れのチェックが[41 データチェック]に追加されました。

入力漏れがある場合、下記のように表示されます。
選択式コメントデータチェック


ガイド更新-「薬剤情報の出力方法」を追加-(11/19)
新しく「薬剤情報の出力方法」を掲載いたしました。

「薬剤情報の出力方法」出力設定
「薬剤情報の出力方法」薬剤情報の取込み
「薬剤情報の出力方法」服用時点の反映


ガイド更新-「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」を更新-(11/16)
ガイド「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」請求書兼領収書などの[再印刷]の保存期間を変更したい
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」初診料(DUMMY)が、実日数としてカウントされてしまう
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」未収金の差額を次回の会計に合算したい


選択式コメント入力と「褥瘡の状態の評価」の入力について(10/04)
電子レセプトによる請求では平成30年10月診療分以降、
摘要欄に記載が必要な内容のうちコメントコードが割り当てられているものは、フリーコードではなく該当するコメントコードを使用する必要があります。

9月末以降、このコメントコードの入力補助が可能となりました。

診療行為登録時に、コメントが必要な診療行為のコードを入力した場合、選択式コメント一覧が表示されます。
選択式コメント一覧
この一覧が自動表示されるのは、診療行為初回登録時のみとなり、訂正時には自動で表示されません。
表示したい場合は、該当の診療行為の下の行で「//S」+[Enter]で表示させることが可能です。
また、コメントコードが割り当てられているコメントが必要な診療行為の先頭には「*S」が表示されます。

※コメントの登録が必要なものであっても、コメントコードが割り当てられていないコメントについては今まで通りの入力となり、 入力補助等はありません。

また、「褥瘡の状態の評価」の入力が可能となりました。
入院会計照会の[ADL入力]から、DESIGN-Rの合計点が0から66点まで入力が可能です。
褥瘡の状態の評価の入力
※こちらの機能は、記録用となります。
DESIGN-Rの合計点を入力しても、褥瘡対策加算1,2の自動算定、データチェック等はされません。


Windows版インストーラのリリース(09/26)
日医レセプトソフト5.0.0本体のWindows版インストーラ「GlassOrca」をリリースしました。
Javaに依存しない、Windowsアプリケーションとしてインストールして使用します。

電子カルテ「GlassDolphin 2.7.1」もバージョンアップとともに、Windows版インストーラをリリースしました。

GlassOrcaアイコン GlassOrca ダウンロードページ

GlassDolphinアイコン GlassDolphin ダウンロードページ


8月の診療報酬改定 高額療養費制度の見直しについて(08/28)
平成30年8月診療分より、高齢者の「現役並み所得者」が
「標準報酬月額83万円以上(Ⅵ)」
「標準報酬月額53万〜79万円以上(Ⅴ)」
「標準報酬月額28万〜50万円以上(Ⅳ)」
に細分化されました。

現役並所得者で適用区分が「Ⅰ」と「Ⅱ」の患者の場合、患者登録の公費欄で「946 高齢者現役」を選択し、受給者番号に「Ⅰ」であれば「1」、「Ⅱ」であれば「2」を登録する必要があります。
「946 高齢者現役」
適用区分の指定がない場合は、上記の設定は不要です。

また、平成30年7月診療分までは、特定疾病給付対象療養(法別 51,52,54)を併用する場合にのみ特記事項が必要でしたが
平成30年8月診療分以降は、併用の有無にかかわらず、高齢者全般のレセプトで特記事項の記載が必要となります。
※特記事項は、患者登録の内容に基づき自動記載されます。
レセプト見本

特記事項は下記の通りです
「標準報酬月額83万円以上(Ⅵ)」→26区ア
「標準報酬月額53万〜79万円以上(Ⅴ)/適用区分Ⅱ」→27区イ
「標準報酬月額28万〜50万円以上(Ⅳ)/適用区分Ⅰ」→28区ウ
「一般所得者」→29区エ
「低所得者(Ⅱ)」→30区オ
「低所得者(Ⅰ)」→30区オ

従来の、17上位・18一般・19低所・22多上の特記事項は、平成30年7月診療分までで廃止となります。
不明な点はカスタマセンターまでお問い合わせ下さい。

レセプトチェックのエーアイエス社「マイティチェッカー」との連携が可能に(08/06)
レセプトチェックの代表的ソフトウェア  エーアイエス社「Mighty Checker(マイティチェッカー)」との連携が可能になりました。

エーアイエス社ロゴ

マイティチェッカーロゴ

【Mighty Checker for ORCAの特長】
・ORCA連携対応・簡単操作
・突合点検、縦覧点検、算定日チェック等、精度の高い点検による査定・返戻対策
・算定支援機能で、指導料が算定出来る可能性のあるレセプトに指摘
・会計時点検で業務効率化(オプション機能)

マイティチェッカーイメージ

※Mighty Checker for ORCAは有料サービスです。ご利用料金は個別にご連絡いたします。


株式会社メディ・ウェブ 「3Bees」の連携が可能に(07/23)
3Beesは、株式会社メディ・ウェブの院内予約も患者によるWeb予約も可能な高機能の予約・受付ソリューションです。

ORCACloudと連携して使用することが可能になりました。
ORCACloudのサイトから申し込むことが可能です。

3Beesロゴ


診療予約画面イメージ 患者待ち時間画面イメージ


※ORCACloudとは別に、株式会社メディ・ウェブと別途契約、別途使用料をお支払いいただく必要があります。


ガイド更新-「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」を更新-(06/27)
ガイド「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」労災保険指定医療機関の場合必要な設定はあるか
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」自賠責保険の点数単価を変更したい
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」入院料の加算等をまとめて入力したい
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」労往診日が自動記載されない患者がいる
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」請求書に記載されない自費名称がある
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」レセプト種別エラーとなった場合どうしたらいいか
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」注射料と手術料を同会計内で算定しようとしたらエラーになる


全国薬局向け、QRコード対応処方せんに対応しました(05/28)
薬局が院外処方せんを受け取り、QRコードを読み込むことで内容を受け取り、薬局使用のシステムに取り込むことができます。

【検証済みシステム】
・ノアメディカルシステム など
QR対応

診察券発行ソリューション ムーブ社R1-ORCA64に対応しました(04/23)
R1-ORCA64は、ORCAから直接、診察券をPETカード発行出来るようになるシステムです。
患者番号・姓名の印字の自動化が可能です。

【R1-ORCA64の特長】
・業界最速リライト3秒
・後残りなしの鮮明印字
・小型・軽量ボディ
・クリーニング時期がひと目でわかる
・印字項目<患者番号、バーコード、予約情報、半角カナ、漢字氏名、 生年月日、性別>
R1-ORCA64イメージ
R1-ORCA64は有料サービスとなっております。
お申し込みは新規登録でご選択いただくか、Web管理画面、もしくは各担当へお知らせください。


TERAOKA セルフ清算レジに対応しました(04/11)
TERAOKAロゴ 計量器やPOSメーカーなどの総合メーカーである株式会社寺岡精工のセルフ精算レジに対応しました。
ORCAで発行する請求書兼領収書にセルフ精算レジ用のバーコードを埋め込み、TERAOKA セルフ清算レジの機器に対応しました。
すでにお使いのTERAOKA セルフ清算レジにも対応出来ます。

ORCAから発行される請求書兼領収書のバーコード対応には、あらかじめORCACloudへの申請が必要です。

Web管理画面からお申し込みいただくか、各担当へお知らせください。

診療報酬明細書



平成30年度診療報酬改定に伴うORCAの追加設定について(03/29)
入院版ORCAをお使いのユーザ様で必要な作業についてご案内いたします。
システム管理マスタ「5000 医療機関情報-入院基本」
システム管理マスタ「5001 病棟情報」で以下の作業が必要です。

■システム管理マスタ「5000 医療機関情報-入院基本」
システム管理マスタで管理コード「5000 医療機関情報-入院基本」を指定します。
有効年月日で「H28.4.1」〜「99999999」を選択します。
5000 医療機関情報-入院基本

入院基本情報設定画面が開きます。
画面右上の日付が「H30.4.1」〜「99999999」となっている事を確認します。
加算情報など追加設定する項目があれば設定を行い[登録]ボタンを押下します。
[登録]ボタンを押下


■システム管理マスタ「5001 病棟情報」
システム管理マスタで管理コード「5001 病棟情報」を選択します。
登録されている病棟をクリックし、画面左下の有効期間の開始日を「H30.4.1 」と上書きします。
加算項目などに追加設定が必要な場合は設定を行い[追加]ボタンを押下します。
病棟を選択

このような確認画面が表示されるので[OK]ボタンを押下します。
確認画面

「棟歴」が追加されます。
「棟歴」が追加

※病棟が複数ある場合、病棟毎の設定が必要となります。
※誤って[変更]ボタンを押下すると、有効期限が上書きされ、H30.4.1以前の入退院登録等が行えなくなる場合があります。

平成30年度診療報酬改定について(03/27)
平成30年4月に、診療報酬改定を控えています。

点数、名称の変更や新しい算定項目についてはプログラム更新、マスタ更新にて対応されます。
プログラム更新、マスタ更新は弊社で実施いたしますので、お客様にご対応いただく必要はございません。

施設基準の追加設定等、医療機関毎の設定となるものはお客様でご確認、ご設定いただく必要がございます。
個別サポートも行なっていますので、ご相談ください。

平成30年4月診療報酬改定内容については以下をご覧ください。
平成30年度診療報酬改定資料


ガイド更新-「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」を更新-(03/02)
ガイド「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」処方せんに、1回量を記載することは可能か
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」精神通院+大阪府国保の場合どのように患者登録したらいいか
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」薬剤の選択肢が多すぎる
「GlassOrcaの操作 ヒント&チップス」労働者災害補償保険診療費請求書を枠なしで印刷したい


受付窓口・会計業務を自動化する「Clinic KIOSK」との連携が始まりました(01/04)
受付窓口・会計業務を自動化する「Clinic KIOSK」(フレンドカンパニー 株式会社電算システム)との連携が始まりました。

新規登録時に、お申し込みが可能です。
(既存のユーザ様は、管理画面からお申し込みください。)

株式会社電算システムとの別途ご契約が必要となります。

Clinic KIOSKの特徴
・現金授受の負担軽減
・会計待ちストレス軽減
・受付待ち時間の短縮
・最薄、最小スペース
・19インチ大型タッチパネルで簡単操作
・混雑時のピーク分散
・人為的なミスの削減
・電子カルテ・医事会計システムとの連携
Clinic KIOSKイメージ


年末年始の営業について(12/25)
ORCACloudカスタマセンターの電話およびヘルプチャットのご対応は12/28(木)までとさせていただきます。
メールでの対応は12/29(金)まで承りますが、年明けのご回答となることがございます。

サーバの障害などの不具合の緊急対応は年末年始も行います。
12/29(金)から1/3(水)までの間は電話窓口がございませんので、ご連絡はメールでお願いします。

年始は1/4(木)から通常営業いたします。何卒よろしくお願いいたします。


ガイド更新-「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新-(12/19)
ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」窓口負担に上限のある患者の負担額発生日を変更できない
「ORCAの操作 ヒント&チップス」患者氏名を修正したのにレセプトに反映されない
「ORCAの操作 ヒント&チップス」入院患者への調剤料、調基を算定をはずせない
「ORCAの操作 ヒント&チップス」定点調査に参加したい


ORCAパッチ提供による「地方公費保険番号付加情報」の追加について(11/06)
2017年10月24日のパッチ提供において、月途中に法別番号の異なる地方公費に変更になった場合に、変更前の地方公費の一部負担金や診療回数の引き継ぎ可能となりました。

この引き継ぎを行うにはそれぞれの公費に対して、下記手順でシステム管理マスタの事前設定を行う必要がございます。
1.システム管理マスタ「2010地方公費保険番号付加情報」で対象公費を指定します。
2.「負担金計算(1)」のタブを選択し、「月途中受給者証変更時負担金計算」の 項目で「1変更前の負担を考慮する」、「グループ設定」を選択します。
確認画面


連携電子カルテ「GlassDolphin --グラスドルフィン」 をリリース(10/25)
ORCACloudの公式連携電子カルテの1つ「GlassDolphin 2.6.3」をリリースしました。

OpenDolphinに機能を追加した電子カルテです。

 OpenDolphin 2.6.0 との主な違い  ・2号完全準拠印刷、カルテ修正日時の表記が可能
・パスワードが2ヶ月以上変更されてない場合警告表示
・パスワードの可視化機能追加
・インタフェース、デザインを変更

OpenDolphinをお使いの方は、そのまま使用することが可能です。
操作感の違いはございません。
データ移行やログイン情報の設定を新たに行う必要はありません。
以下よりダウンロードいただき、解凍(展開)してそのままお使いいただけます。

GlassDolphinクライアント2.6.3をダウンロード
GlassDolphinログイン画面

カルテの修正を行なった日時を表示します。
カルテ修正日時

カルテ2号紙完全準拠印刷(画像クリックでPDFをご覧いただけます)
2号紙完全準拠印刷

パスワードを2ヶ月変更していない場合、警告画面が表示されます。
パスワードを2ヶ月変更していない警告

GlassDolphin グラスドルフィンについて


ガイド更新-「jnlpファイルとjavawsの関連付け(Windows編)」を追加-(10/13)
jnlpファイルとjavawsの関連付け(Windows編) を新しく掲載しました。
Java Web Startファイルが、ファイルのプログラム関連付けがされておらず起動しない場合の対処方法を紹介しています。
■ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定 jnlpファイルとjavawsの関連付け(Windows編)



ORCACloudの新規登録・Web管理画面のサインインにおいて、Googleアカウントを利用することが可能になりました。(10/10)
ORCACloudの新規登録やWeb管理画面のサインインにおいて、従来はORCACloud固有のユーザとパスワードを発行していましたが、 お持ちのGoogleアカウントを利用することも可能となりました。

すでにORCACloudユーザであるお客様は以下の手順でGoogleアカウントを利用することが可能です。

1.ORCACloudのユーザとパスワードでWeb管理画面にログインする。
2.「このアカウントをGoogleアカウントでサインイン出来るように設定する。」をクリックする。
このアカウントをGoogleアカウントでサインイン出来るように設定する

以上です。

より便利になったORCACloudをご利用下さい。


ガイド更新-「ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定 医見書・日医特定健康診査システム編」を更新-(09/27)
既存ガイド「ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定 医見書・日医特定健康診査システム編」を一部修正いたしました。
■ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定 医見書・日医特定健康診査システム編



ORCAパッチ提供による診療行為の修正について(09/25)
2017年9月21日のパッチ提供において、指導料・在宅料の入力時に、すでに当月の受診履歴の登録があれば、登録内容を確認する旨の警告を表示するように変更されました。
確認画面

同月内に包括対象がある場合に確認画面が表示されるのではなく、同月内に受診歴がある場合に確認画面が表示されます。

※登録済の受診歴の内容のチェックはORCAでは行えません。この確認画面が表示された場合、入力者が包括対象が存在するかを確認する必要があります。
※同月内に受診があれば、包括対象の登録がなくてもこの確認画面は表示されます。
同月内に受診歴のある患者に対して全てこの確認画面が表示され、実際に包括対象が登録されているかはその都度入力者が行いますので、今までの作業とほぼ変わらない印象です。

受診歴のある患者に対して指導料・在宅料の入力時に確認画面を表示させる方法は、下記をご参考ください。
「ORCAの操作 ヒント&チップス」月の途中で施医総管を算定した患者に対して、それまでに処方せん料等を算定しているかチェックする機能等はないか



ガイド更新-「給管鳥CSVビューアの使い方」を追加-(09/22)
給管鳥CSVビューアの使い方 を新しく掲載しました。
ここでは、給管鳥で作成したCSVファイルの中身を、給管鳥CSVビューアを使用して確認する方法を紹介しています。
■給管鳥の使い方 給管鳥CSVビューアの使い方



「給管鳥の使い方」を新設-(09/12)
ガイドに「給管鳥の使い方」を新設しました。




ガイド更新-「TeamViewerのインストール方法」を追加-(08/16)
TeamViewerのインストール方法 を新しく掲載しました。
ここでは、TeamViewerによるサポート時に必要な、TeamViewerのインストール方法について紹介しています。
■ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定 TeamViewerのインストール方法



ガイド更新-「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新-(08/02)
ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」入金取消後の請求書を発行したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」病名を登録しているのにレセプトに記載されない
「ORCAの操作 ヒント&チップス」処方せんの備考欄にコメントを記載したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」医師別に患者一覧表を出したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」1ヶ月の請求書を1枚にまとめたい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」月の途中で施医総管を算定した患者に対して、それまでに処方せん料等を算定しているかチェックする機能等はないか
「ORCAの操作 ヒント&チップス」再診時に、前回の診療内容が表示される
「ORCAの操作 ヒント&チップス」OpenDolphinで作成したカルテを印刷したい


2号紙完全準拠印刷、カルテ修正日時の表記対応したOpenDolphin 2.6.2をリリース(08/01)
ORCACloudではORCACloudのフォーク版として、2号紙完全準拠印刷、カルテ修正日時の表記対応したOpenDolphin 2.6.2をリリースしました。

ご希望の方は
OpenDolphinクライアント2.6.2(OCフォーク版)
よりダウンロードしてお使いください。

現行の2.6.0をお使いの方で特に新機能が必要無い方は、そのままご利用いただけます。
現行の2.6.0をお使いの場合、システム更新等で自動で2.6.2になることはございません。

OepnDolphinはGPLオープンソースです。修正・追加したプログラムソースは、以下に公開しています。
https://github.com/linuxmaniajp/OpenDolphin

■2号紙完全準拠印刷対応(画像クリックでPDFをご覧いただけます)
2号紙完全準拠印刷

■カルテ修正日時の表記対応
OpenDolphin比較

[続報][重要]ORCAのmonsiaj Java Web Start版につきまして(07/27)
アプリケーションに改修がされ、前回のトピックの案件については解決されました

monsiaj 4.8.0(Java Web Start版日医標準レセプトソフトクライアント)
monsiaj 5.0.0(Java Web Start版日医標準レセプトソフトクライアント)
は使用可能です。

Javaの更新も、行なっていただいて差し支えございません。


[重要]ORCAのmonsiaj Java Web Start版につきまして(07/22)
ORCAのmonsiaj Java Web Start版につきましてご連絡いたします。

0)すでにダウンロード版をお使いいただいてるお客様→対応の必要はございません。

a)monsiaj Java Web Start版を正常に起動出来ているお客様→そのままでしばらくJavaの更新をしないようにして下さい。

b)すでに起動出来無い現象に遭遇したお客様→ダウンロード版をお使い下さい。

ORCA 4.8.0のダウンロード
ORCA 5.0.0のダウンロード
ダウンロード→右クリックから展開(解凍)します→展開したフォルダにある、
jmareceipt.jar
をダブルクリックして実行します。

以上です。
※展開・解凍してなくても、現在のOSは中身のファイルを視ることができるのですでに展開されていると誤解されることがあるのでご注意下さい。
※ダブルクリックしても起動しない場合は、拡張子.jarがJavaと関連付けしていないので、右クリックして[Java]で実行して下さい。

参照 ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定
有料ユーザのお客様には、リモートによる上記代行も承りますので申し付け下さい。


原因)
Javaを世界的に配布しているオラクル社がJava Web Startに関わる仕様を 変更したために起きました。
具体的にはアプリケーションのセキュリティのための署名に対する考えの変更です。

今後の対応)
ORCACloudを運営するソーソーとしては、オープンソースソフトウェアでありますので、弊社独自に再署名アプリケーションを配布する方法に変えることも検討しております。
ただ、WebサイトからJavaアプリケーションを起動するJava Web Startという技術自体が現在世界的に下火になっており、ORCA以外で遭遇することもほぼ無いかと存じます。
Javaの技術仕様としてのJava Web Start自体が消えていくことも十分考えられ、
ORCACloudでもダウンロード版に一本化することも考えております。

最新 ORCA5.0.0 がスタートしました(07/07)
最新日医レセ ORCA5.0.0 がORCACloudでスタートしました。
従来の ORCA4.8.0 とは機能面、インタフェースではほとんど差異はありません。

大きくは、プロトコルと呼ばれるデータのやりとりの形式が変わりました。
それにともない、開通から継続までの流れが若干変わり、比較的容易になりました。

新規ユーザのお客様には原則 ORCA5.0.0 で開始いただくことになっておりますが、
連携電子カルテなど周辺アプリでは ORCA4.8.0 指定のものが多く、 ORCA4.8.0 をお使いいただくこともあります。
ORCA4.8.0 も今までと変わらずサポートしてまいります。


orca5.0,4.8比較

ガイド更新-ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定「MI_CANとDiedAiの連携」を追加-(06/27)
ガイドに新しく、ガイド更新-ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定「MI_CANとDiedAiの連携」を追加しました。
ここでは、MI_CANとDiedAiの連携について紹介しています。
■ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定 - MI_CANとDiedAiの連携


常時SSL化の対応(06/22)
orcacloud.jpドメイン下のページおよびコンテンツを全て常時SSL化対応しました。
一層のご安心でサービスをお届けいたします。


ガイド更新-「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新-(06/15)
ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」OpenDolphinでカルテを開こうとしたら「他の端末で編集中」とエラーになる
「ORCAの操作 ヒント&チップス」OpenDolphinでカルテを閉じようとしたら「他の端末によって先に保存されている」表示される
「ORCAの操作 ヒント&チップス」「他端末で使用中です。更新はできません」と表示され作業ができない
「ORCAの操作 ヒント&チップス」自費診療の際、端数を出したくない


ガイド更新-入院版ORCAの使い方「入退院登録」を追加-(05/24)
ガイドに新しく、入院版ORCAの使い方「入退院登録」を追加しました。
ここでは入院版ORCAでの入院の登録から、退院までの登録について紹介しています。


ガイド更新-「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新-(04/27)
ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」新規の患者の登録が行えない
「ORCAの操作 ヒント&チップス」チェックマスタで部分一致に設定しているのに、エラーになる
「ORCAの操作 ヒント&チップス」自費診療の際、端数を出したくない


ガイド新設-「入院版ORCAの使い方」を新設-(04/13)
ガイドに「入院版ORCAの使い方」を新設しました。
今回は、入院版ORCA使用開始までの手順のガイドを掲載しました。




ガイド更新-「レセプトの請求保留方法」-(04/04)
レセプトの請求保留方法 を掲載いたしました。
ここでは、特定の患者のレセプトの請求を保留にする設定について紹介します。



ガイドに新しく ORCAでレセプトのデータチェックを行う方法 を掲載いたしました。
ここでは、レセプトのデータチェックの方法について紹介します。




Web管理画面の印刷一覧から、CSVファイルが閲覧出来るようになりました(02/20)
Web管理画面の印刷一覧から、CSVファイルが閲覧出来るようになりました。
新ガイド「ORCACloudでCSVファイルを出力し取得する方法」ではCSVファイルの出力から取得までの方法を紹介しています。




新サービス「オンプレリバース」クラウドから逆にオンプレミスに戻るサービスが登場(02/09)
取り巻く環境の変化で、逆に、クラウドをオンプレミス(自施設内でサーバ、端末を設置して使用するシステム)化したい場合が出てくるかもしれません。
ORCACloudでは、そんな場合にも万全なご対応を用意しました。

OCハンズオン:オンプレリバース


ガイド更新(01/18)
ORCACloudではVPN接続を正式にサポートしております。
「SoftEtherによるVPN接続オプションとは」では、VPNについて説明と手順を掲載しています。




年末年始の営業について(12/09)
ORCACloudカスタマセンターの電話およびヘルプチャットのご対応は12/28(水)までとさせていただきます。
メールでの対応は12/29(木)まで承りますが、年明けのご回答となることがございます。

サーバの障害などの不具合の緊急対応は年末年始も行います。
12/29(木)から1/3(火)までの間は電話窓口がございませんので、ご連絡はメールでお願いします。

年始は1/4(水)から通常営業いたします。何卒よろしくお願いいたします。


ガイド更新(11/21)
ガイドに新しく メトリック設定方法(Windows編) を掲載いたしました。
ここでは、VPN接続使用時のネットワーク優先順位の設定方法について紹介します。

■ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定 メトリック設定方法(Windows編)


ガイドに新しく 保険変更の行い方 を掲載いたしました。
ここでは、保険証忘れなどで自費診療された患者様が後日保険証を持参された場合を例に、保険の変更方法について紹介します。




Web管理画面に新項目追加(11/16)
Web管理画面に新項目を追加しました。

日医標準レセプト外来マニュアルVer.4.8.0が管理画面から閲覧可能になりました。
Web管理画面


ガイド更新(11/10)
ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」日次統計・月次統計が印刷されない
「ORCAの操作 ヒント&チップス」自費項目を設定したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」レセプトのデータチェックを行いたい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」傷病名を登録時にオレンジ色になり登録できない
「ORCAの操作 ヒント&チップス」初診料が算定出来ない患者で、初診料を算定するようエラーがでる


Web管理画面に新機能追加(11/02)
Web管理画面に新機能を追加しました。

レセ電ビューア用の傷病名・診療行為名称データが管理画面からダウンロード可能になりました。
Web管理画面


ガイド更新(10/28)
ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」ORCAのフォントサイズを変更したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」カルテ1号紙に保険者番号が記載されない
「ORCAの操作 ヒント&チップス」自立支援医療の上限金額の管理はどこで行うのか


ガイド更新(09/29)
ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」OpenDolphinでテキストをスタンプ登録したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」労災の算定点数を12円で算定したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」労災の患者の診療行為が登録できない


電子カルテ「デジカル」「モバカルネット」が新たに連携可能に(09/13)
デジカルはデジカル株式会社が開発した電子カルテです。
モバカルネットはNTTエレクトロニクステクノ株式会社が開発した電子カルテです。

いずれも、電子カルテの使用については各メーカへとお客様間の個別の契約が必要です。
ご使用の検討、お申し込みにあたっては、ORCACloudカスタマセンターへご連絡ください。


デジカル画面
デジカル画面


ガイド更新(08/02)
ガイドに新しく 各医療系ソフトのアップデート方法編 を新しく掲載いたしました。
ここでは、ORCACloudと連携して使用できる医療系ソフトのアップデート方法について紹介します。



ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」独自の服用方法を登録したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」処方する薬剤セットを登録したい



ガイド更新(06/20)
ガイドに新しく ORCAの操作 ヒント&チップス を新しく掲載いたしました。
ここでは、実際にお客様からいただいたORCA操作のご質問を紹介しています。




ORCACloudユーザ向けのニュースをお届けします。(06/14)
ORCACloudユーザのみなさまはご確認ください。

◆プログラム、マスタデータの更新を行い、ORCAを最新の状態にいたしました。
 更新の詳細は以下の通りです。

点数マスタ   A001 112008850 同日電話等再診 外来管理加算区分:「0」→「1」
  A001 2 112015810 再診料(同一日複数科受診時の2科目)外来管理加算区分:「0」→「1」
  A001 2 112015950 電話等再診(同一日複数科受診時の2科目)外来管理加算区分:「0」→「1」
  A001 1 112016950 同日電話等再診(妥結率5割以下)外来管理加算区分:「0」→「1」
  A001 2 112017010 再診料(同一日複数科受診時の2科目・妥結率5割以下)外来管理加算区分:「0」→「1」
  A001 2 112017150 電話等再診(同一日複数科受診時の2科目・妥結率5割以下)外来管理加算区分:「0」→「1」
  K000 1 150001250 創傷処理(筋肉、臓器に達する)(長径5cm未満)上下限年齢下限年齢:「0」→「6」
  K000 2 150001310 創傷処理(筋肉、臓器に達する)(長径5cm以上10cm未満)上下限年齢下限年齢:「0」→「6」
  K000 150268890 HIV抗体陽性患者の観血的手術加算通則加算対象外区分:「0」→「1」
  K000 150297990 院内感染防止措置加算(手術)通則加算対象外区分:「0」→「1」
  K939 150380510 胃瘻造設時嚥下機能評価加算通則加算対象外区分:「0」→「1」
  D206 3 160186170 血管内光断層撮影加算逓減対象区分:「0」→「1」
  D206 3 160186270 冠動脈血流予備能測定検査加算逓減対象区分:「0」→「1」
  D206 3 160198470 心腔内超音波検査加算逓減対象区分:「0」→「1」
  E200 6 170033970 大腸CT撮影加算(64列以上マルチスライス型機器)通則加算対象外区分:「0」→「1」
  E200 6 170034070 大腸CT撮影加算(16列以上64列未満マルチスライス型機器)通則加算対象外区分:「0」→「1」
  K000 4 150001010 創傷処理(筋肉、臓器に達しない)(長径5cm未満)上下限年齢下限年齢:「0」→「6」
  K000 5 150001110 創傷処理(筋肉、臓器に達しない)(長径5cm以上10cm未満)上下限年齢下限年齢:「0」→「6」
  K000 6 150284010 創傷処理(筋肉、臓器に達しない)(長径10cm以上)上下限年齢下限年齢:「0」→「6」
  J070-4 140055110 磁気による膀胱等刺激法,上限回数エラー処理,0,9

検査分類マスタ   32 生化学的検査(1)(包括以外)D007-0 Mac-2結合蛋白糖鎖修飾異性体

住所マスタ 日本郵便株式会社提供の平成28年5月31日更新分の内容に対応しました。
  〒276-0035 千葉県八千代市大和田新田
  町カナ:「オオワダシンデン(タカツダンチ)」
     →「オオワダシンデン(タカヅダンチ)」
  〒276-0035 千葉県八千代市高津
  町カナ:「タカツ(タカツダンチ)」
     →「タカヅ(タカヅダンチ)」
  〒276-0036 千葉県八千代市高津
  町カナ:「タカツ(ソノタ)」
     →「タカヅ(ソノタ)」
  〒961-8091 福島県西白河郡西郷村熊倉
  町カナ:「クマグラ」

◆給管鳥は2016.03リリースの7.2が最新バージョンです。
 更新用のjarを実行してください

◆医見書は2016.04.01リリースの3.2.4が最新バージョンです。
 更新用のjarを実行してください

◆訪看鳥は2016.04.18リリースの4.01.00が最新バージョンです。
 次回起動時にバージョンアップの確認画面が表示されますので、新しいバージョンをダウンロードしてください。

◆レセ電ビューアは2016.04.22リリースの2.1.11が最新バージョンです。
 アプリ内のヘルプからアップデートを行ってください。



新サービス「OCハンズオン」スタート!(05/11)
医療事務に関するアウトソーシングサービスをスタートしました。
有料のORCACloudユーザならどなたでも申し込みすることが可能です。
ヘルプチャットログイン画面
ORCACloudが提供するのは、単にITインフラだけではございません。
また、複雑化したIT業務は目的の設定を正しく行うだけでも一苦労です。
そんな作業や日々の医療業務についてもアウトソースが可能になったサービスです。
OCハンズオン

ガイド更新(04/15)
ガイドに新しく
・ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定
 ORCACloudでWebブラウザを介さずクライアント環境で直接印刷する方法

を追加しました。


ガイド更新(03/23)
ガイドに新しく
・ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定 医見書・日医特定健康診査システム編
・ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定 SSL接続への切り替え方(Windows編)

を追加しました。


追加ポートオプション開始!(02/18)
他社システム、電子カルテとの連携のための追加ポートオプションを開始しました。

◆追加ポートオプションとは
日医レセプトORCAの特色として、各周辺ソフト、機器の連携の豊富さが挙げられます。
また他社各メーカの周辺アプリ、電子カルテ、ORCACloud機器も連携対象となります。

ORCAのグループアプリとして、レセ電ビューア、給管鳥、医見書があります。
これらとORCAのデータを連携したい場合、ポートと呼ばれる受け入れ口を介して行うことが多いです。
ORCACloudにおいてはデフォルトでORCA用のポートが用意されますが、レセ電ビューア、給管鳥、医見書および他社メーカや他アプリなどの連携において別ポートが必要なケースがあります。
この場合、連携のためにポートを追加することが可能です。
ポート1個あたりオプション料金として基本料金の10%追加が必要となります。

お使いになりたい周辺アプリ、電子カルテがございましたらまずはご相談ください。

ORCACloud.jp:料金・サービス


ガイド更新(01/08)
ガイドに新しく、電子カルテの入門マニュアル「OpenDolphinの使い方 -日医レセORCAと連携して」を追加いたしました。
ここでは、電子カルテ「OpenDolphin」の一連の使い方について紹介しています。



※「OpenDolphin」は、ライフサイエンス コンピューティング株式会社の登録商標です。
ライフサイエンス コンピューティング株式会社
ライフサイエンス コンピューティング株式会社の製品・サービス



年末年始の営業について(12/24)
ORCACloudカスタマセンターのマンツーマンの窓口対応業務は 12/29(火) 17時まで承ります。

営業は 12/30(水)から 1/3(日) までお休みさせていただきます。


チャットですぐにご質問可能な「ヘルプチャット」が始まりました(12/16)
ご利用のお申し込みにあたっての検討からすでにご利用の方の手順まで、新たにチャットによる窓口も用意させていただきました。

さらに便利に身近なORCACloudになりました。

ヘルプチャット

ヘルプチャットログイン画面


ORCACloudサービスに電子カルテ「OpenDolphin」が追加(12/04)

「OpenDolphin」はORCAと同じオープンソースの電子カルテソフトウェアです。
ORCACloudでは、日医レセORCAと連携して電子カルテを利用出来るようになりました。他の電子カルテとの連携も可能ですのでご相談ください。
「OpenDolphin」はORCACloud管理画面からダウンロードしてお使いください。

電子カルテ「OpenDolphin」が追加
設定のサポートは個別にさせていただきます。

※「OpenDolphin」は、ライフサイエンス コンピューティング株式会社の登録商標です。
ライフサイエンス コンピューティング株式会社
ライフサイエンス コンピューティング株式会社の製品・サービス


ガイド更新(12/01)

ガイドに、新しく
・ORCACloudを使うためのクライアント環境の設定 電子カルテがOpenDolphin OSがWindowsの場合編
・ORCAと電子カルテの連携のための設定 電子カルテがOpenDolphinの場合編
を追加しました。


※「OpenDolphin」は、ライフサイエンス コンピューティング株式会社の登録商標です。
ライフサイエンス コンピューティング株式会社
ライフサイエンス コンピューティング株式会社の製品・サービス


レセ電ビューア、訪看鳥がORCACloud管理画面に登場(11/13)

レセ電ビューア、訪看鳥がORCACloud管理画面からインストールできるようになりました。
お使いの環境にインストールしてご使用ください。


レセ電ビューア、訪看鳥がORCACloud管理画面に登場
ガイド更新(10/07)

ガイドに、新しくレセ電ビューアの使い方を追加しました。

ガイド「レセ電ビューアの使い方」

ガイド更新(9/28)

ガイドに、新しくカルテ1号紙の発行方法を追加しました。

ガイド「カルテ1号紙の発行方法」

9/11 「ORCACloud」始まる!(9/11)

いよいよ、レセコンがクラウドで使える「ORCACloud」サービスが始まります。
スタートキャンペーンで利用料半額で3ヶ月使用が出来ます。
サービススタート半額キャンペーン

ORCACloud.jp: 新規登録