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日医からのお知らせ 2018-12-03:ドキュメント◆選択式コメント入力対応

2018-11-28:帳帳票プログラム◆FAQ追加分(2018-11-04〜2018-11-24)を掲載

2018-11-27:ドキュメント◆平成30年度12月診療報酬改定資料

2018-11-27:パッチ提供(第36回)◆日医標準レセプトソフト ver 5.0.0 全17件:登録/収納/会計照会/入退院登録/データチェック/明細書/API/帳票/地方公費・負担金計算関係/その他係

2018-10-12:ププログラム提供◆公開帳票プログラム(患者数集計表)

2018-09-25:ドキュメント◆経過措置リスト

2018-08-27:ドキュメント◆平成30年度8月診療報酬改定資料

2018-04-25:ドキュメント◆日レセEFファイル

2018-04-12:ドキュメント◆平成30年度4月診療報酬改定資料

2018-02-07:【重要】平成30年度以降の改定対応について



選択式コメント入力漏れチェックについて(12/06)
11月末以降、選択式コメント入力の入力漏れのチェックが[41 データチェック]に追加されました。

入力漏れがある場合、下記のように表示されます。
選択式コメントデータチェック


ガイド更新-「薬剤情報の出力方法」を追加-(11/19)
新しく「薬剤情報の出力方法」を掲載いたしました。

「薬剤情報の出力方法」出力設定
「薬剤情報の出力方法」薬剤情報の取込み
「薬剤情報の出力方法」服用時点の反映


ガイド更新-「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新-(11/16)
ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」請求書兼領収書などの[再印刷]の保存期間を変更したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」初診料(DUMMY)が、実日数としてカウントされてしまう
「ORCAの操作 ヒント&チップス」未収金の差額を次回の会計に合算したい


選択式コメント入力と「褥瘡の状態の評価」の入力について(10/04)
電子レセプトによる請求では平成30年10月診療分以降、
摘要欄に記載が必要な内容のうちコメントコードが割り当てられているものは、フリーコードではなく該当するコメントコードを使用する必要があります。

9月末以降、このコメントコードの入力補助が可能となりました。

診療行為登録時に、コメントが必要な診療行為のコードを入力した場合、選択式コメント一覧が表示されます。
選択式コメント一覧
この一覧が自動表示されるのは、診療行為初回登録時のみとなり、訂正時には自動で表示されません。
表示したい場合は、該当の診療行為の下の行で「//S」+[Enter]で表示させることが可能です。
また、コメントコードが割り当てられているコメントが必要な診療行為の先頭には「*S」が表示されます。

※コメントの登録が必要なものであっても、コメントコードが割り当てられていないコメントについては今まで通りの入力となり、 入力補助等はありません。

また、「褥瘡の状態の評価」の入力が可能となりました。
入院会計照会の[ADL入力]から、DESIGN-Rの合計点が0から66点まで入力が可能です。
褥瘡の状態の評価の入力
※こちらの機能は、記録用となります。
DESIGN-Rの合計点を入力しても、褥瘡対策加算1,2の自動算定、データチェック等はされません。


Windows版インストーラのリリース(09/26)
日医レセプトソフト5.0.0本体のWindows版インストーラ「GlassOrca」をリリースしました。
Javaに依存しない、Windowsアプリケーションとしてインストールして使用します。

電子カルテ「GlassDolphin 2.7.1」もバージョンアップとともに、Windows版インストーラをリリースしました。

GlassOrcaアイコン GlassOrca ダウンロードページ

GlassDolphinアイコン GlassDolphin ダウンロードページ


8月の診療報酬改定 高額療養費制度の見直しについて(08/28)
平成30年8月診療分より、高齢者の「現役並み所得者」が
「標準報酬月額83万円以上(Ⅵ)」
「標準報酬月額53万〜79万円以上(Ⅴ)」
「標準報酬月額28万〜50万円以上(Ⅳ)」
に細分化されました。

現役並所得者で適用区分が「Ⅰ」と「Ⅱ」の患者の場合、患者登録の公費欄で「946 高齢者現役」を選択し、受給者番号に「Ⅰ」であれば「1」、「Ⅱ」であれば「2」を登録する必要があります。
「946 高齢者現役」
適用区分の指定がない場合は、上記の設定は不要です。

また、平成30年7月診療分までは、特定疾病給付対象療養(法別 51,52,54)を併用する場合にのみ特記事項が必要でしたが
平成30年8月診療分以降は、併用の有無にかかわらず、高齢者全般のレセプトで特記事項の記載が必要となります。
※特記事項は、患者登録の内容に基づき自動記載されます。
レセプト見本

特記事項は下記の通りです
「標準報酬月額83万円以上(Ⅵ)」→26区ア
「標準報酬月額53万〜79万円以上(Ⅴ)/適用区分Ⅱ」→27区イ
「標準報酬月額28万〜50万円以上(Ⅳ)/適用区分Ⅰ」→28区ウ
「一般所得者」→29区エ
「低所得者(Ⅱ)」→30区オ
「低所得者(Ⅰ)」→30区オ

従来の、17上位・18一般・19低所・22多上の特記事項は、平成30年7月診療分までで廃止となります。
不明な点はカスタマセンターまでお問い合わせ下さい。

レセプトチェックのエーアイエス社「マイティチェッカー」との連携が可能に(08/06)
レセプトチェックの代表的ソフトウェア  エーアイエス社「Mighty Checker(マイティチェッカー)」との連携が可能になりました。

エーアイエス社ロゴ

マイティチェッカーロゴ

【Mighty Checker for ORCAの特長】
・ORCA連携対応・簡単操作
・突合点検、縦覧点検、算定日チェック等、精度の高い点検による査定・返戻対策
・算定支援機能で、指導料が算定出来る可能性のあるレセプトに指摘
・会計時点検で業務効率化(オプション機能)

マイティチェッカーイメージ

※Mighty Checker for ORCAは有料サービスです。ご利用料金は個別にご連絡いたします。


株式会社メディ・ウェブ 「3Bees」の連携が可能に(07/23)
3Beesは、株式会社メディ・ウェブの院内予約も患者によるWeb予約も可能な高機能の予約・受付ソリューションです。

ORCACloudと連携して使用することが可能になりました。
ORCACloudのサイトから申し込むことが可能です。

3Beesロゴ


診療予約画面イメージ 患者待ち時間画面イメージ


※ORCACloudとは別に、株式会社メディ・ウェブと別途契約、別途使用料をお支払いいただく必要があります。


ガイド更新-「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新-(06/27)
ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」労災保険指定医療機関の場合必要な設定はあるか
「ORCAの操作 ヒント&チップス」自賠責保険の点数単価を変更したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」入院料の加算等をまとめて入力したい
「ORCAの操作 ヒント&チップス」労往診日が自動記載されない患者がいる
「ORCAの操作 ヒント&チップス」請求書に記載されない自費名称がある
「ORCAの操作 ヒント&チップス」レセプト種別エラーとなった場合どうしたらいいか
「ORCAの操作 ヒント&チップス」注射料と手術料を同会計内で算定しようとしたらエラーになる


全国薬局向け、QRコード対応処方せんに対応しました(05/28)
薬局が院外処方せんを受け取り、QRコードを読み込むことで内容を受け取り、薬局使用のシステムに取り込むことができます。

【検証済みシステム】
・ノアメディカルシステム など
QR対応

診察券発行ソリューション ムーブ社R1-ORCA64に対応しました(04/23)
R1-ORCA64は、ORCAから直接、診察券をPETカード発行出来るようになるシステムです。
患者番号・姓名の印字の自動化が可能です。

【R1-ORCA64の特長】
・業界最速リライト3秒
・後残りなしの鮮明印字
・小型・軽量ボディ
・クリーニング時期がひと目でわかる
・印字項目<患者番号、バーコード、予約情報、半角カナ、漢字氏名、 生年月日、性別>
R1-ORCA64イメージ
R1-ORCA64は有料サービスとなっております。
お申し込みは新規登録でご選択いただくか、Web管理画面、もしくは各担当へお知らせください。


TERAOKA セルフ清算レジに対応しました(04/11)
TERAOKAロゴ 計量器やPOSメーカーなどの総合メーカーである株式会社寺岡精工のセルフ精算レジに対応しました。
ORCAで発行する請求書兼領収書にセルフ精算レジ用のバーコードを埋め込み、TERAOKA セルフ清算レジの機器に対応しました。
すでにお使いのTERAOKA セルフ清算レジにも対応出来ます。

ORCAから発行される請求書兼領収書のバーコード対応には、あらかじめORCACloudへの申請が必要です。

Web管理画面からお申し込みいただくか、各担当へお知らせください。

診療報酬明細書



平成30年度診療報酬改定に伴うORCAの追加設定について(03/29)
入院版ORCAをお使いのユーザ様で必要な作業についてご案内いたします。
システム管理マスタ「5000 医療機関情報-入院基本」
システム管理マスタ「5001 病棟情報」で以下の作業が必要です。

■システム管理マスタ「5000 医療機関情報-入院基本」
システム管理マスタで管理コード「5000 医療機関情報-入院基本」を指定します。
有効年月日で「H28.4.1」〜「99999999」を選択します。
5000 医療機関情報-入院基本

入院基本情報設定画面が開きます。
画面右上の日付が「H30.4.1」〜「99999999」となっている事を確認します。
加算情報など追加設定する項目があれば設定を行い[登録]ボタンを押下します。
[登録]ボタンを押下


■システム管理マスタ「5001 病棟情報」
システム管理マスタで管理コード「5001 病棟情報」を選択します。
登録されている病棟をクリックし、画面左下の有効期間の開始日を「H30.4.1 」と上書きします。
加算項目などに追加設定が必要な場合は設定を行い[追加]ボタンを押下します。
病棟を選択

このような確認画面が表示されるので[OK]ボタンを押下します。
確認画面

「棟歴」が追加されます。
「棟歴」が追加

※病棟が複数ある場合、病棟毎の設定が必要となります。
※誤って[変更]ボタンを押下すると、有効期限が上書きされ、H30.4.1以前の入退院登録等が行えなくなる場合があります。

平成30年度診療報酬改定について(03/27)
平成30年4月に、診療報酬改定を控えています。

点数、名称の変更や新しい算定項目についてはプログラム更新、マスタ更新にて対応されます。
プログラム更新、マスタ更新は弊社で実施いたしますので、お客様にご対応いただく必要はございません。

施設基準の追加設定等、医療機関毎の設定となるものはお客様でご確認、ご設定いただく必要がございます。
個別サポートも行なっていますので、ご相談ください。

平成30年4月診療報酬改定内容については以下をご覧ください。
平成30年度診療報酬改定資料


ガイド更新-「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新-(03/02)
ガイド「ORCAの操作 ヒント&チップス」を更新いたしました。

「ORCAの操作 ヒント&チップス」処方せんに、1回量を記載することは可能か
「ORCAの操作 ヒント&チップス」精神通院+大阪府国保の場合どのように患者登録したらいいか
「ORCAの操作 ヒント&チップス」薬剤の選択肢が多すぎる
「ORCAの操作 ヒント&チップス」労働者災害補償保険診療費請求書を枠なしで印刷したい


受付窓口・会計業務を自動化する「Clinic KIOSK」との連携が始まりました(01/04)
受付窓口・会計業務を自動化する「Clinic KIOSK」(フレンドカンパニー 株式会社電算システム)との連携が始まりました。

新規登録時に、お申し込みが可能です。
(既存のユーザ様は、管理画面からお申し込みください。)

株式会社電算システムとの別途ご契約が必要となります。

Clinic KIOSKの特徴
・現金授受の負担軽減
・会計待ちストレス軽減
・受付待ち時間の短縮
・最薄、最小スペース
・19インチ大型タッチパネルで簡単操作
・混雑時のピーク分散
・人為的なミスの削減
・電子カルテ・医事会計システムとの連携
Clinic KIOSKイメージ